「良い子」の語義を自分なりに確認する

「コーチングサミット2016」に参加しているのですが,

来場者層の「良い子」感…世の中ってそういうものなのでしょうか??

私の仕事は,この世の「より危なげの有るところ」になお存在するのかな,とあらためて思いました.
別に強いてまで「斬り合い」をやらせる必要は無いかもしれませんが,「良い子の縮小再生産」的な構造って個人的には好きでもないし,社会的将来展望としても,必ずしも望ましくなかろうと言うか,志の高さとして中途半端感が否めないとでも申しましょうか.

そんな訳で,特に「良い子業」が辛くなってきた方などには,私が提供出来る事は沢山有るかと存じます.別に最初から「良い子が嫌い」な方でも構いませんが,私自身がいずれの系譜に属するのかはさておくとしまして.
荒っぽい人とかはちょっと怖い気もしますけれども,猫に咬まれるのは慣れてるので,多分それでも大丈夫でしょう.

ちなみに,会場には硬そうな服を着ている人も多く居て,「いつ見ても動きづらそうだよなぁ」と思う訳ですが,かく言う私もたいてい礼装なので(※緊急時対策は日常的に準備しています),慣れたら平気なのかもしれません…? 私自身は延々慣れなかったので,今でも「硬い服は着ない」条項を職務に入れていたりする程度ながら.

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