提供する職務|逆転合格専門プロ家庭教師

逆転合格専門プロ家庭教師

「1年未満で偏差値20アップ」の実績多数 × プロコーチの技術でメンタルサポート対応.
「成果」と「安心」の両方を提供します.

御依頼・お問合せは,当方eメール nlimeblizzam【at】hotmail.com まで,お名前・ご住所(=郵便が届く情報内容)を併記の上御連絡下さい.

 

以下はこの他に私ブリザムが提供している職務の一覧です.対価については原則下記の通りですが,若年者優遇その他の支援付プログラムはありますので,特段の事情がある方はその旨を併記の上でお問い合わせ下さい:折り返し詳細の個別御案内を致します.

 

●パーソナルコーチング

「人生レベルでの目標(ゴール)を達成する」事を目的としたプログラムです.クライアントが求めている事の中には,「今の自分では到底手が届きそうにない夢を持っている」とか「現状に悩み・不満を抱えていて行き詰まっている」といった様々なものがありますが,「未来をより良くしたい・幸せになりたい」と願っている点は共通しています.コーチングは,この「より良い未来を達成する」事を目標として,その為に必要な「マインド(脳と心)の使い方」を上手に出来るようになってもらう為の方法技術です.
私はコーチング技術のプロフェッショナルライセンスとして,TICE式と苫米地式の双方の認証を受けています(※これらの方法論体系は,根源的には同じものです).非言語介入的手法を用いる為,原理的には誰にでも効果を発揮しますが,私の場合は特に,数理科学・物理学を専攻し,また教育職を多く経験してきている事から,特に「言語能力を多く使う人・まじめな人」に対しては,更に相乗効果を発揮出来る場合も多くあります.元来コーチングは「成果が出れば良し」で十分な訳ですが,敢えて「納得したい」人にとっては,私の説明技術が特筆的に有効かもしれません.
マーク・シューベルト,苫米地英人の両氏に直接師事した他,ルー・タイスによる技術認定を取得しています.

基本プログラムは6ヶ月間で120万円.他に,コーチングを受けるのが初めての方を対象として「単回セッション」を提供しています.いずれも会場費込,都内近郊以外の会場を希望される場合は応相談.

 

●大学受験コンサルティング指導

この記事http://wp.me/p6S43T-7Aで述べている「試験に合格するための方法技術打算」を実際に提供します.指導実績についてはこちらhttp://wp.me/p6S43T-8Eを御参考までに.

「目標得点と現状とのギャップを測定して,あいだを埋める学習に取り組め」とだけ言っても,学習者は「実際具体的にどうすればよいのか」が分からない…といった事情は往々にして発生します.
実際上は,受験生にはあくまで「学習そのもの」に出来るだけ専念して頂き,「スコア測定」や「取り組むべき学習内容(教材の選定や使い方,学習時間計画)」に関しては,職業専門家に言わば「外注」する形で,時間・労力の負担を軽減する方がはるかに得策です.

いわゆる「プロ家庭教師」に類する職種と考えて頂いても結構ですが,私が以前に書いた「プロ家庭教師」の提供職務について,参考のため引用紹介しておきます.

●若年者向け教育(個別指導)
 いわゆる「プロ家庭教師」の類です(御家庭以外での会場希望等も承ります).特徴としては,上述のパーソナルコーチングの方法論を随時援用して,教育を受ける当事者(生徒)の主観心理にポジティブな効果を提供しつつ,具体的な成果を挙げる道筋に接続する事がポイントです.
 例えば大学受験なら「1年以内で偏差値20UPの逆転合格」を文字通り提供してきましたが,このレベルの劇的な成果を挙げる為には,多くの場合,保護者の方をはじめとする周囲の協力も肝要となります.その意味で,私の指導は「生徒本人にはにこやかだけれども,親に対してはより尽力を要求する」と見られる向きもあります.指導指針の概要に関しては,予め拙著http://wp.me/p6S43T-1wの内容も御確認頂き,御了解の上でお申し込みを頂ければなお万全かと存じます.
 対価は標準2時間指導で5万円,初回その他の相談料も同額です.なお,このプログラムも本来はパーソナルコーチングの一環なので,若年者の教育に資する事を前提とした優遇価格設定である旨,御了承下さい.

当方の「受験コンサルティング」で提供する内容は以下の通りです(初回例).下記標準パッケージを単位として,対価は1単位につき5万円+交通費等実費.また継続して御利用頂く場合には優遇も有ります.

◆面談(下記「トライアル指導」と合わせて標準2時間以内)
 受験生本人,または生徒+保護者(本人が未成年者の場合は保護者了解必須).

以下の情報については職務提供の際におおよそ必要となりますので,出来る限り予め用意しておいて下さい:
 ・目標(志望大学・学部・学科,あるいはより一般に進路展望等でもOKです)
 ・受験生本人の現在(直近)の学力状況が把握出来る資料(全国模試結果,センター過去問演習自己採点スコア等)
 ・使用中,およびこれまでに使用してきた学習教材・学習内容(勉強法)・学校の授業や予備校の講座等の内容情報

◆トライアル指導
 主に日常学習における生徒本人の取り組み状況を把握し,改善に資する事を所期の目的とします.

◆分析レポート書面(電子版も対応)の提供
 目標(志望校等)に対するスコアリングに代表される「具体的な取り組み戦略」を,見える化して提供します.

◆目標達成のための学習プログラムの策定・提供
 現時点での学力状況や,これまでの学習取り組み(学校・その他教育機関)等,受験生本人のあらゆる個人特性を加味して,所期の目標を達成するための具体的なステップを提案します.
 この「実際取り組むべき学習内容」は学習進捗状況に応じて随時変動するので,当方の指導を継続して受講される場合には,少なくとも毎月1回以上の「結果評価・反省→更新反映」を随時提供していきます.

 

●コンサルティング・組織運営改善

組織生産性の向上を目標とするプログラムです.営利企業に限らず,人間の集団が共通の目的の下で活動する形態をとっている,あらゆる社会システムに対応します(学校,病院,任意団体などがイメージしやすいでしょうか).比喩的に言えば,上述のパーソナルコーチングに対して「組織を1つの『脳』,構成員をその脳の各『神経細胞』と見たときに,その脳たる組織の活動パフォーマンスを向上させる」事こそが目的である,とも述べられます.
実際の活動内容としては,「現場に入る」形で仕事をさせて頂く事が原則です.組織内での権限を行使する必要が生じる為,トップマネジメントレベルでの契約方式で御依頼を頂く事が前提となります.
成果目標を一例として提示しますと,「5年後に利益倍増」が参考水準として挙げられます.無論,これは必ずしも私自身の関与が5年間に及ぶ必要はなく,コンサルティング導入時点からの改善成果が,おおよそ此の水準で表れる事を提供するものです.
実例の一としては,総員3000人規模の組織において,特に渉外部門150人を主な対象とする組織の業務改善に貢献した経験があります.その部内では「職人芸」的なマンパワーに頼り切っていた脆弱な人員体制を即座に見直し,彼ら「職人」からそれ以外の当該職務未経験者(新人を含む)への教育プログラムを策定し,更には次の世代へ向けて教育者・管理者を継続的に育成していく仕組みの確立に成功しました.この組織は非営利団体であった為,直接に貢献利益を金銭等で測る事は出来ないのですが,例えば「全構成員の最大30%が急遽欠席不在となっても,平常時と同等水準の組織活動が事故無く可能な状態」を維持出来ている事が確認されています.
対価の原則は「貢献利益の1割」とします.実際の導入事例では,現場に入る初月時点で「月額50万円」が参考数字です.また,組織が生産性向上を達成する為には相応の期間を要するので,中小規模の企業でも半年~1年以上の継続的職務提供が事実上の標準プログラムとなります.

 

●電子書籍出版関連,及びそれを軸にしたプロデュース・コンサルティング

実は,上述の企業コンサルティング一般論と「地続き」の展望が有り得る話でもあります.
詳細は個別記事http://wp.me/p6S43T-3yにて解説しましたので,「電子出版」ないし「経営改善」に御関心のある方はお読み下さい.

 

●クライシスサイコロジー対応

人間の心理が何らかの危機的な状況にある場合に対する,緊急的な対応です.事故や突然の不幸な出来事による急性の心理危機は勿論の事,より慢性的な「不安」が継続する状態も,このクライシスサイコロジーの対象に含まれます.
クライシスサイコロジーの原則は,「脳と心を正常な状態へ導く」点で,根源的にはコーチングと同様の方法論が適用されます.但し,クライアントの安全に特別の配慮を必要とする事,また現実には緊急性が求められる状況も多い事から,個別特殊対応が事実上原則となります.対価は着手金30万円からとなりますが,支払の優先度などはまずもって事態の緊急性より後ですので,事実上後払い・分割払い等を認めています(コーチングは一括前払い).尚,セッション本編の対価は「対応が必要な期間,及び重大度その他の個別事情」に基づきますが,おおよそ期間単価で通常のパーソナルコーチングの倍程度になる例が多いかと存じます.

実際に私自身が対応を経験している例としては,リストカットその他の自傷行為(出血多量による救急搬送・手術例も有)・オーバードーズ(薬物過剰摂取)・幼児期の虐待による成年後の心身諸異常・災害経験の記憶想起によるPTSD・自死念慮・自死者親族の心理ケア,等があります.
また,特筆的な分野としては,性別違和・性同一性障害・同性愛等に典型される,いわゆる「性的少数者」へのサポートも多く経験しています(但し,これらの場合には必ずしも「緊急性・危機性」を有するとは限らないので,一般のパーソナルコーチングの範疇として対応させて頂く事も可能です).
無論,医師の指導下ではその指示に従う事が大原則ですが,クライシスサイコロジーの本来の対象は,それら医師の対応が届ききれない範囲のサポート,及び緊急時の対応が中心となります.
内容の重大性のため,本人以外の方からの御連絡もお受けします.人の命は何物にも代えられませんので,必要を感じたら先ず御一報下さい.

 

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