センター試験自己採点が終わった後

センター試験の自己採点が終わったら,満点を取れた「以外」の科目で,2次試験(各大学個別学力試験)に出題されるまたは関連する科目の「復習」に取り組みます.
こういう意味で「併願」が意外と的中する事もあるので要注意です.

ここでの「復習」とは,「次に自力で解いたら正答出来る」状態にまでしておく事を意味します(そうでなければ,復習の意味がありませんね).
また,各予備校から解説の速報が出ている場合には,それらも利用出来るものは利用します(※「概評」や「設問分析」等の中に意外と要点が解説されている事も多い).

そして,この「復習」が一通り終わったら,次は志望校の配点・例年の合格最低点との「突き合わせ」をします:2次試験で必要な得点を算出する訳です.ここで,既に手に入れている赤本を利用して,合格最低点・平均点等のデータを調達します.

例年の合格最低点と比べて,2次試験で必要な得点が満点を超えている場合は論外ですが(直ちに志願変更を考えましょう),もし2次試験の合格者平均点程度を取ったと仮定してもセンターとの合計点が合格最低点に届かない場合,かなり厳しい入試になる事は間違いありません.
とはいえ,そんな中でも「満点の1割を超える逆転高得点」で合格を果たした教え子なども居ますので,「諦めずに勝負する」という人には応援をしたく存じます.但しあくまでも,適正な2次試験対策が行える事が大前提条件です.上述の教え子の場合,2次が英・国で英語が得意だったので「国語を徹底的にやる」という指針が的中した結果,合格と相成りました.このように,適切な受験勉強の計画が立てられるような環境を,各自で調達して下さい(予備校の直前講習なども使えるでしょう).そして,一度計画が出来たなら,それに向かって全力で取り組みましょう.

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当サイト主宰ブリザムは,センター試験あるいは各模試等の結果を踏まえた進路アドバイス・学習指導(大学受験コンサルティング)を提供します.

下記の通り,当サイトでは無償アドバイスと有償アドバイスのいずれかを御用意しております.御希望に合わせて対応いたしますので,以下の内容をお読み頂き,御要望に合う方を選択して下さい:

◆無償
依頼者のペンネーム(無ければイニシャル)を併記させて頂いた上で,「当サイト読者からの質問に答える形」で記事とさせて頂きます.
この利点は無論,費用が掛からない事ですが,欠点としては,「当サイト読者一般に向けてのアドバイス」となる為,個別指導としての効果が薄くなる可能性が挙げられます.

◆有償
アドバイス内容について,(無償の場合と異なり)原則としてサイト他での公開はしません.指導希望者の志望に出来る限り即した形で,具体的な進言を提供します.価格は1万円となります(銀行振込).
お申込みを頂いた際にお伝えする銀行口座に上記金額をお振込頂いた後,電子書面の形で個別指導内容を提供致します.

また,有償アドバイスを御利用頂いた方が,後に当方の個別指導を受講される場合,上記金額を差し引いた価格で個別指導を御提供させて頂きます.

御希望の方は,eメールアドレスnlimeblizzam【at】hotmail.com(【at】→@)まで,
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●名前(保護者の方から御連絡を頂く場合は生徒様のお名前も)
●有償または無償のいずれかの希望
●無償アドバイス希望の方はペンネーム
●住所(郵便が届く場所:本人確認情報として使用します)
●セ試自己採点結果(科目別及び総合点)または模試等の結果
●志望大学・学部・学科・入試方式等(第3〜5希望程度まで,私大一般入試等併願校がある場合にはその情報も出来る限り)
を御記載の上,お送り下さいませ.

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センター本試験終了後,直ちにすべき事

センター試験おつかれさまでした.
終了後は直ちに自己採点を完了し,各予備校のセンター・リサーチに提出しましょう.高校で一括して取り扱ってくれる現役生の場合は,前日(セ試2日目)夜までに大学入試センター公式発表あるいは予備校等の解答速報を利用して自己採点を完了し,当日=1/21月曜日(「自己採点会」などと呼ばれている事が多い)は提出だけしてすぐ帰り,後の準備なり休息なりに備えられる状態にしておきます.また,高校で取り扱ってもらえない場合には,各予備校の窓口に自力提出しに行く必要があります:意外と〆切時刻が早いので注意!

センターリサーチの提出を終えたら,現実的受験可能性のある国公立大学(前期・後期とも)の過去問(赤本・有れば駿台青本も)を早々に入手します.実質的にはこの段階で出願校がほぼ決まるので,国公立大学出願〆切を待つ必要も理由も何らありません.
また更に少し先の事を言えば,センターリサーチの結果は週内に返却されるので,翌週からの国公立大学出願は早々に完了させてしまうべきです.そして,現実的に合格可能性を少しでも高めるための学習に取り組みましょう.特に,これまで1〜2か月間センター対策を主眼に行ってきている為,2次試験(各大学個別学力試験)へのカンを取り戻す段階も必要となります.

私大併願校(国公立が第1志望の場合)がある人は,先ず第1志望の赤本に取り組んだ上で,スケジュールを緻密に区切って併願校対策を行って下さい(無論,併願校の赤本も予め出来るだけ早い段階で調達しておきましょう).ここで「優先順位と合格の期待値(確率)」が問題になると思いますが,傾向対策等は専門家(指導者)の力を借りるなどして,必ず全面において意味の有る対応を採ります.「予備日」は必要ですが(特に体調管理の為),「空振り」の取り組みを行ってしまう事の無いよう,くれぐれも留意して下さい.

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センター試験は「本番」!?

センター本試験2日目本番の最中,見守る立場に余力がある内に,ちょっとしたコラム的記事を書いてみたいと思います.

報道など世間一般では,あたかも「センター試験=本番」と扱う風潮が強いように見受けられますが,私はこれに少なからず違和感を覚えます.

そもそも,センター試験の方が配点が高い国公立大学は,教育大学や後期日程を中心とした一部の大学・学部・学科に限られます.さらに,後期入試でもいわゆる「旧二期校」の場合には2次試験の配点が高くなっている事が多いです.
また,いわゆる「難関」とされる大学ほど,2次試験(各大学個別入試日程)の配点割合が高い傾向も大変印象的です.かく言う私自身,東京大学の配点が2次に偏っている事を利用して,「未だに恥ずかしくて言えないようなセンター得点」でそのまま出願し,無事第1段階選抜をクリアして最終合格に至った経験を有しています.

あるいは,センター試験:2次試験の配点比率が1:1に近い大学も存在しますが,そういった大学は往々にして医学部・獣医学部のような「超シビア」な学部だったりします.

と言うか,根本的問題として,センター試験の結果を本当に利用するのは,国公立大学生とセンター利用私大の受験者(それも合格者)だけです.国公立大学の定員は大学全体の25%しかありませんから,この時点で母集団はほぼ4分の1です.

すなわち,「センター試験,受験生ガンバレ!」と応援する事は,「センター試験の配点が高い国公立大学の受験生」と「センター試験の結果が異常にシビアに効く超難関大学学部受験生」に偏って応援している事になります.

 

要するに何が言いたいかって:2次試験や各大学個別学力試験受験日程においても,センター試験の時と同程度に応援してあげて欲しいと思うばかりです…

また,受験生の皆さんにおかれましては,過度に緊張する事なく,「平常心」をもって受験し,そしてセンター試験の結果にあまり過敏に反応し過ぎない事です.どうぞ宜しくお願いします.

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センター試験1日目が終わったら

2日目がある人は,自己採点はまだしない!!解答速報を見ない!!
翌日の分の勉強だけして早々に休みましょう.

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センター試験直前チェックリスト

此のタイミングでネットサーフィンをしている受験生が居るようでは本来困るのですが(苦笑),念のため明日からのセンター本試験に備えた対応要項を以下に示します.

 

先ず,センター受験における大原則は

持ち物>健康>学習>その他

です.

 

指定された持ち物のうち,

受験票(写真貼付),鉛筆,消しゴム,時計(計時機能のみのもの)

があれば,最低限の受験は出来ます.ですから,これらを絶対に忘れず持参して下さい.

また,休み時間に付近のコンビニは「空」になると思っておいた方が良いです(経験の限りでも).ですから,間違っても現地調達には頼らず,必要な物品類は地元から持参する事です.

 

次にセ試追試験の可能性についてですが,よほど身体が動かないようなレベルの体調不良でない限り,追試験には期待せず本試験を受けた方が無難です.それくらい追試験は不利です.
インフルエンザの場合は,特効薬が効くかが勝負となります.

 

あとは受験勉強の資料を山ほど持って行く事になりますが,休み時間に読み切れる物量に限ります.特に1日目は帰りの電車内で2日目の予復習をする為荷物が多くなりがちですが,1日限りですので何とか耐えましょう(もしくは,1日目終了時点でその分だけレターパック等で自宅に返送する手もあります).

 

時間は早目早目を意識して下さい.電車遅延などは意外と頻繁に発生します.
筆者は自分が受験生だった当時,受験会場に開場より1時間早く着きました.
その時点では鍵が開いていなく,大変寒い思いをしました.
こういった事もありますので,防寒対策は十分に整えて行って下さい.
また防寒に関連してですが,休み時間が異常に長い事に注意して下さい→その分の時間は次の科目の学習に充てれば十分使い切れるでしょう.
他方で,防暑(暖房が強過ぎる場合に備えて着脱可能な服装で)にも留意して下さい.
また,受験科目が多い人の場合は昼食も大事です.あまり無茶な「勝負メシ」などは摂らず,普段通りの食生活を心掛けて下さい(これは開始前・帰宅後も一緒です).

 

以上,あまり遅くまで画面のライトを見ず,アラーム以外の携帯電話の着信音等を切って早目に休みましょう.それでは,健闘をお祈りしています.

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大学受験勉強に興味が持てない人へ

前回記事で「少なくとも主体的に興味関心を持って取り組める事は,こと大学受験勉強においても最低限の必要条件に違いありません.」と述べた点について,「では,受験勉強に興味が持てない人・そもそも受験勉強の面白さを知らない人に対してはどうするのか」とのお問合せを頂いたので補足します.

先ず大仰な結論から言えば,受験勉強に興味を持てない人は,受験勉強をやめた方が無難です.「そうは言っても,大学進学以外に進路展望が無い」という人もいるかと思いますが,現状で大学進学率が50%そこそこ,なおかつその過半数が一般入試を経ていない(推薦・AO等)訳ですから,「一般受験で大学進学」以外の進路展望の選択肢は,別にマイナーでも何でもありません.

それでも大学受験勉強に縋りつこうとする人へ,更に厳しい事を申しますと:一般に,大学での学習取り組みは,その「入り口」の大学入試対策である受験勉強よりも難度が高いです.「受験勉強より大学生活の方がヒマ」な人は(もし居るとすれば),人生時間の使い方を何かしら間違っています.無論,その難度たるは学校学部学科専攻相応なので,例えば「本命校に偶発的に落ちて,偏差値的に言えば底辺校のスベリ止め(当人にとって)へ入学する事になった」といった場合には,相対的に「ヒマ」は有り得るかも知れません.しかしここからの時代,「学士の精度保証」が叫ばれている中で,その「ヒマ」を漫然と享受してしまうのはあまりにハイリスクです.日本の大学生に特有の時間的「あそび」は,その間に自主的な人生レベルの「実験」をやってもらう為のものであって,「ぼーっと過ごす時間が増えた」事を決して意味しません.

と,そこまで納得した上で,「受験勉強に主体的に取り組む人」を当サイトは応援します.あるいは,そのために「駆動力の補助」が必要な方へは,技術指導(下記)をも提供します.以前記事 http://wp.me/p6S43T-90 でも述べましたが,大学受験生は(割合的に考えても)「プロ・セミプロアスリート」なのです.

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大学受験生に根本的に考えておいて欲しい事

以前記事「当サイトのコンセプトを今のうちに復習してみる」 http://wp.me/p6S43T-b7 で採り上げた,「ひとまずそれでもいいから『一流大学』の経歴を手に入れてほしい,そしてそのパワーによって発言力を手に入れる事で,社会的マイノリティゆえの『弱者』ポジションから脱却する術を得てほしい」という事について補足します.

まず根本的に,これはあくまで「当座のbetterな解決案」に過ぎないのであって,当サイトの読者が生涯縋って活きていけるようなものではないです.敢えて言ってしまいますと,「今だから出来る逃げ切りの作法」に過ぎません.

では何故そんな一時しのぎ的な事を教えているのかというと,先の「ひとまずそれでもいいから」にかかっているゆえです.個人的経験や指導経験を通じて,せいぜい1〜2年あれば「一発逆転」が可能になる算段の一つが,日本の現行制度(そしておそらく次期制度まで含まれる)における「大学受験」です.受験勉強の役に立つ算段は必ずしもこの限りにとどまりませんが,小学受験や中学受験に比べても,本当に「一発逆転」すなわち「持たざる者から持てる者に変わる」事が可能なのが,この大学入試という制度の特性と言えます.

但し一方で注意しておくべきは,そこに取り組んでいる当事者(場合によっては生徒=受験生のみならず,保護者や教育指導者まで含む)が「やっていて辛くない」事が重要な条件です.当サイトではこれまで,わざわざ検索で飛んでくるような人の「自由意志」には何らの疑義を呈さず確認を施してきませんでしたが,いわゆるコーチング的文脈から言っても,「好きでもなんでもない事」を目標とするのは,単なる苦行以外の何物でもありません.インセンティブは人それぞれであるだけに,何をもって「好き」になるか,興味を持つか,という事には言及しませんが(例えば「将来金になる」などもアリでしょう),少なくとも主体的に興味関心を持って取り組める事は,こと大学受験勉強においても最低限の必要条件に違いありません.間違っても,「●●を勉強したら割に合う」などとは考えない事です.「報われる」事がもしあるとすれば,それは自分が好きこのんで取り組んだ分野だけだと思っておいた方が良いでしょう.

「入試目前だから」を合言葉に自分の本心と向き合わず蓋をしてき続けた方,もしいらっしゃったら「今すぐにでも」心の底から納得出来る解にたどり着いて頂きたいと願います.
あ,今この記事をリアルタイムで見ている方でセンター試験を受験される人は,センター試験が終わってからでも遅くはないと思います,念のため.

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センター試験目前の学習取り組みについて

センター試験まで残すところ1週間未満となりました.
ここからの学習は,既述した「△と×を◯に変える」 http://wp.me/p6S43T-b2 取り組みに尽きます.

使用教材としては,筆者の時代は旺文社の「傾向と対策」シリーズを使っていましたが,今なら今年度受けてきた模試の問題と解答・解説冊子を利用すれば十分なのではないかと思われます.セ試当日(特に1日目∵2日目分の教材もあるので)は荷物が重くなりますが,「終わった科目の反省は全科目終了までしなくて良い」ので,レターパック等で終了した科目の教材と本試験問題冊子を片っ端から自宅に郵送してしまう,といった方法も考えられます.
それくらいこの「付箋を貼って,万全にしたところから剥がす」学習方法は有効で,筆者自身もこの方法を利用した科目には大いに助けられています.特に,各予備校のマーク模試や市販のセンター型パックは,センター試験の予想問題として「当てに来ている」事もありますので,ぜひ有効に活用して頂きたく願うところであります.

 

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Z会緑パックへの取り組み方

この時期までに「駿台青パックの次のステップ」としてZ会緑パックを「とっておいて」使って,その難しさゆえ絶望の淵に追いやられた受験生の皆さんへ:現実から目を背けて逃げてはいけません(下述).

確かに,Z会緑パックは各種センター試験型パックの中でも高難度として定評のある教材です.しかし,「万一セ試受験科目で難しめの問題が出題された場合」や「特定の科目,あるいは総合点が『暴落』した場合」のシミュレーションを考えると,緑パックの存在意義が見えてきます.

センター型予想問題であるパック教材が「暴落したときの予想」として機能するというのは皮肉めいた感を禁じ得ませんが,「必ずしも全部を万全に復習し切る必要はない」と割り切った上で,センター本番での得点を最高にするために有効活用して下さい.

 

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高校は予備校ではない

オフライン等では幾度も声高に述べているのですが,当サイトで明示的に論述した事が無かった気がするので,今更ながら論題を提示紹介に供してみたいと思います.

 

特に私学の関係者(それもこと生徒の保護者)に少なからず見られるのですが,「学校信者」とでも呼ぶべき層が一定割合居ます.
曰く,「この学校についていけば大学受験も安泰だ」と.

そんなばかな.

表題でもさらっと述べましたが,高等学校はあくまで文部科学省の学習指導要領に基づいて教育を行う公的機関であって,大学入試の出題・合格に特化した「予備校」とは違います.無論,“原理的には”両者が一致する事が望ましい…と言いたいところかもしれませんが,実際問題として,試験を作成した段階で「特別の攻略法」が出現する事は避けられないので,進学校と予備校はやはり別物です.逆に言えば,高校なのに予備校みたいな事をやっている所がもしあるとすれば,それは「ルール違反」です.

近年は大学も「高大連携」を標榜するなどしていて,またあるいは大学入試問題の出題者に訊いても「高校できちんと学習してきた現役生を採りたい」との弁も聞かれますが,やはり「試験に特化したプロ的取り組み」が発生存在する事は避け難いものがあります.
かく言う筆者は,その「ギャップ」を埋める為に教育分野に携わっている…と自ら述べても過言ではない立場なのですが,それにしても中々当該ギャップを解消するに至るは難しいものがある,とつくづく感じています.

毎年のように,高校信者が(場合によっては浪人を経由したあげく)「逆転合格」を果たした後に「あの学校教育は何だったのか」と口にするのを目の当りにしていて,やはりいつまでたっても「信者商売」というものは無くならないのかなぁ…と,首を傾げるばかりです.

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